出口農園では、
冬に向けた人参づくりが
着々と進んでいます!
前回のメルマガでは、
真夏の太陽の力を借りた
「土づくり」をご紹介しました。
今回はその続きのお話です♪
小さな種から、冬人参づくりがスタート!
土づくりを終えた畑では、
いよいよ人参の種まきが始まりました。
人参の種はとても小さく、
まく深さも実は重要なんです。
深すぎると芽が地上に出にくく、浅すぎると土が乾きやすくなるため、
畑の状態を見ながら、
種をまく深さを調整していきます。

種をまき終えたら、
あとは芽が出るのを待つだけ!
・・・と思いきや、
実はここからも大変なんです(笑)。
お願いだから、乾かないで~!
人参の種は、
芽が出るまでの水分管理が
とっても大切。
土が乾いてしまうと、
せっかくまいた種が
うまく発芽できなくなってしまいます。
特に今年の8月は、
畑の乾燥にも悩まされました。
そこで、スプリンクラーなども使いながら、
種をまいた場所に水を届けていきます。
それでも、畑の状態は
場所によってさまざま。
水が足りているか、
土が乾いていないか・・・
小さな種のために、
何度も畑の様子を確認します。
そして、ようやく
土の中から小さな芽が顔を出したとき!
「あっ!芽が出てる!」
思わず嬉しくなってしまいます♪

まだまだ小さな芽ですが、
ここから少しずつ成長して
冬のおいしい人参になっていきます。
これからの成長も、
ぜひ楽しみにしていてくださいね!

