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冬人参づくり、実は真夏から始まっています!

9月に入りましたが、
まだまだ暑い日が続いていますね。

 

今年の夏も本当に暑く、
畑に出るだけで汗が止まらないような
毎日でした・・・!

 

そんな暑~い夏の畑で、
実は私たち、すでに
「冬人参」の準備を始めていました。

 

「冬の人参なのに、もう!?」と思われるかもしれませんね(笑)。

 

今日は、そんな冬人参づくりのスタートをご紹介します!

 

冬のおいしい人参づくりは
真夏から始まっています!

 

冬人参の種をまく前に、
まず大切なのが「土づくり」です。

 

今年も畑では、
「太陽熱養生処理」を行いました。

 

名前だけ聞くと
なんだか難しそうですが・・・

簡単にいうと、
真夏の太陽の力を借りて
土を元気にしていく作業です。

 

畑に透明のマルチを張り、
太陽の光で土の温度を
ぐーっと上げていきます。

 

 

実は、マルチを張る前が
大仕事なんです・・・!

 

今年の7月は
雨が少なく、畑はかなり乾燥していました。

 

そこで、耕運して
有機肥料を混ぜ込んだ畑に、

ホースを移動させながら
何度も繰り返したっぷり水を撒いていきました。

 

これが真夏の炎天下では
なかなかの重労働・・・!

マルチを張る前から、
すでに汗だくです(笑)。

 

それでも、このひと手間が
数か月後の人参につながっていきます。

 

今はまだ、
皆さまが冬に食べる人参の姿は見えません。

 

でも土の中では、
おいしい人参を育てるための
準備がもう始まっているんです。

 

数か月後、

「今年の人参もおいしい!」

と言っていただけることを楽しみに、今年の冬人参づくりもスタートしています♪

 

これから人参がどんなふうに育っていくのか、またこちらでご紹介させてくださいね。

 

昨日入れた水が、もうない!?

 

酷暑が続いていますが、皆さま夏バテなどされていませんか?

 

私たちも暑さと戦いながら、
毎日のように田んぼを見回っています!

 

田植えが終わると、
少しホッとできそうな気もしますが……

実はここからも、
気の抜けない日々が続くんです。

 

昨日入れた水が、
もうない!?

 

田植え後の田んぼで
とても大切なのが「水の管理」です。

 

田んぼに水を入れて、

「よし、これで大丈夫!」

と思って次の日に見に行くと……

「あれ!?水がない!」

なんてこともあります。

 

田んぼは一枚一枚、
土の状態も水の抜け方も違います。

 

 

土にどんどん水が染み込む田んぼもあれば、
水路などから水が抜けてしまう田んぼもあります。

 

だからこそ毎日田んぼを回り、

「ここはもう少し水を入れよう」

「こっちは今日は大丈夫そうだな」

と、一枚ずつ状態を確認しています。

 

昨日と今日でも
田んぼの様子は変わるので、
なかなか気が抜けません。

 

田んぼには、
こんなお客さんも♪

 

毎日田んぼを見回っていると、いろいろな生き物にも出会います。

 

先日は、こんなカニさんを発見しました!

 

 

田んぼでは、
カエルやトンボなど
いろいろな生き物を見かけます。

 

そんな姿を見るのも
田んぼを回る楽しみのひとつなのですが……

実はこのカニさん、
田んぼに穴を開けてしまうこともあるんです。

 

せっかく入れた水が
そこから抜けてしまうこともあるので、

「お願いだから、そこには
穴を開けないで~!」

と思うこともあります(笑)。

 

自然を相手にしていると、
なかなか思い通りにはいきません。

 

それでも毎日田んぼを見ながら、稲や水、生き物たちの様子に合わせてお世話を続けています。

 

田植えを終えた小さな苗も、
今ではずいぶん大きくなりました。

 

秋の収穫まで、
田んぼとのにらめっこはまだまだ続きます。

 

今年はどんなお米に育ってくれるのか、私たちも楽しみに見守っていきたいと思います。

 

野菜づくりは、土づくり。

毎日暑い日が続いていますね。

 

朝から畑に出ることが多いのですが、
少し動いただけでも汗が止まりません(笑)。

 

皆さまも水分補給をしながら、どうぞ無理せずお過ごしくださいね。

 

さて今日は、
私たちが野菜づくりで
一番大切にしていることを
少しお話ししたいと思います。

 

野菜づくりは、土づくり。

 

美味しい野菜を育てるために、一番大切なのは何だと思いますか?

 

私たちは迷わず、
「土です。」と答えます。

 

玉ねぎや人参を収穫したあとも、畑仕事は終わりではありません。

 

収穫後の畑を耕し、
微生物の力を借りながら、
次の野菜が元気に育つ土を育てていきます。

 

目には見えませんが、
土の中ではたくさんの微生物たちが働いてくれています。

 

この地道な積み重ねが、
美味しい野菜づくりにつながると信じて、
毎年コツコツ続けています。

 

今年も初夏人参を収穫しました!

 

そんな土で育った初夏人参も、今年無事に収穫を終えることができました。

 

初夏人参は収穫できる期間が短いため、毎日時間との勝負です。

 

掘り上げられた人参が畑いっぱいに並ぶ景色を見ると、

「今年もここまで育ってくれたなぁ」と、自然と嬉しい気持ちになります。

 

暑い中での収穫作業は大変ですが、この景色を見ると疲れも忘れてしまうんです。

 

人参は一本一本、
形も大きさも少しずつ違います。

 

でも、それも自然の中で育った証。

 

これからも土を大切にしながら、皆さまに「美味しい!」と思っていただける野菜づくりを続けてまいります。

 

畑では収穫ラッシュでした!

最近は田植えのお話を
お届けすることが多かったのですが、

 

実はその頃、
畑では玉ねぎやにんにく、
初夏人参の収穫も重なり、
農園は一年の中でも特に慌ただしい毎日でした。

 

今日はそんな5月から6月にかけての
農園の様子をご紹介します♪

 

 

初夏の農園は、
大忙しでした。

 

まずは新玉ねぎ。

 

今年も就労支援施設の皆さんにお手伝いいただきながら、
たくさんの玉ねぎを収穫することができました。

一緒に作業を重ねるたびに
どんどん手際が良くなり、
私たちも本当に助けられました。

 

そして、にんにくも収穫シーズン。

 

一本一本手で抜き取り、
皮をむいて出荷の準備を進めていきます。

根っこを切る作業は
思っている以上に力が必要で、気づけば指に水ぶくれができてしまうことも…。

 

それでも、
真っ白できれいなにんにくを見ると、疲れも吹き飛んでしまうんです(笑)。

 

今年も新玉ねぎやにんにくを
たくさんの方にお届けすることができ、本当にありがとうございました!

 

 

収穫は、
スピード勝負です!

 

初夏人参も収穫の時期を迎えました。

冬人参と違い、
初夏人参は収穫できる期間がとても短いため、
タイミングを逃さないよう
一気に収穫を進めていきます。

 

収穫機がスムーズに入れるよう、畑まわりの草刈りも欠かせません。

 

こうして振り返ると、
田植えだけではなく、
収穫も重なる5月から6月は
農園にとって本当に慌ただしい季節でした。

 

これからも季節ごとの農園の様子を、皆さまにお届けしていきます♪

 

実は、田んぼには“個性”があります

毎日暑い日が続いていますね。

 

田植えは無事に終わりましたが、今度は草刈りや水の管理など、毎日田んぼを見回る日々が続いています。

 

今年もなんとか植え終えることができて、スタッフみんなでホッとしています♪

 

さて今日は、
田植えをしていて毎年感じる
「田んぼごとの違い」について少しお話ししたいと思います。

 

同じ田んぼでも、
実は全部違うんです。

 

田んぼって、
どこも同じように見えませんか?

実は私も農業を始める前は、
そう思っていました。

 

でも実際は、
一枚一枚まったく違うんです。

 

泥が多くて柔らかい田んぼもあれば、砂が多くて水が抜けやすい田んぼもあります。

 

その違いによって、
田植えのタイミングまで変わることがあります。

 

特に砂地の田んぼでは、
土がまだ落ち着いていない状態で植えてしまうと、
せっかく植えた苗が流されてしまうことも。

 

だから私たちは、
「今日は植えられるかな?」
と田んぼの状態を見ながら、
一枚ずつ判断していきます。

 

機械で植えるだけに見える田植えですが、
実はその前の”見極め”がとても大切なんです。

 

 

 

仕上げは「代掻き」

 

田植えの前には、
「代掻き(しろかき)」という作業も行います。

 

 

トラクターで田んぼの土をならし、水が均一に行き渡るように整える、田んぼの仕上げ作業です。

 

少しの凸凹でも、
稲の育ち方が変わってしまうため、時間をかけて丁寧に仕上げていきます。

 

一枚一枚条件が違うからこそ、毎年新しい発見があり、
私たちも勉強の連続です。

 

秋には、美味しいお米として
皆さまにお届けできるよう、
これからも大切に育てていきます!

 

その1杯のご飯はどうやって生まれているのか

こんにちは!
出口農園のセロリです。

 

6月も半ばを迎え、
田んぼや畑の景色が
日に日に変わってきました。

 

毎日暑い日が続いていますが、ご体調など崩されていませんか?

 

私たちも、
こまめに水分補給をしながら
畑仕事に励んでいます!

 

さて、本日は
田植えを終えた田んぼと
初夏にんじん畑の様子を
少しご紹介させてください。

 

その1杯のご飯は
どうやって生まれているのか

 

お茶碗に盛られた1杯のご飯。

その始まりは、
実はこんな景色なんです。

今はまだ、
水が張られたばかりの田んぼ。

 

ここから少しずつ苗が成長し、秋には黄金色の稲穂へと変わっていきます。

 

田んぼを眺めていると、
「今年も稲作が始まったなぁ」と気持ちが引き締まります。

 

この時期は、
毎日のように水の量を確認しながら、稲が元気に育つ環境を整えていきます。

 

何気ない田んぼの景色ですが、ここから皆さまの食卓へとつながるお米づくりが始まっているんです。

 

秋にどんな景色が見られるのか、今からとても楽しみです。

 

初夏にんじんも
すくすく育っています!

 

春に種をまいた
初夏にんじんも、
少しずつ大きくなってきました。

まだ人参そのものは
土の中に隠れていますが、
葉っぱはこんなにも大きくなってきました。

 

畑を見ていると、
「今年もこの季節がやってきたなぁ」と嬉しい気持ちになります。

 

もちろん、
よく見ると草たちも負けじと元気いっぱい(笑)。

 

人参も草も、
太陽の光をいっぱい浴びて、
力強く成長しているんだなぁと感じます。

 

収穫まではもう少し先ですが、今年はどんな初夏にんじんになってくれるのか、
私たちも楽しみに見守っていきたいと思います。

 

田んぼは、水でできているんです

6月に入り、
畑では田植えを終えた田んぼが少しずつ緑色に染まり始めています。

 

スタッフも毎日田んぼや畑を見回りながら、
夏に向けた管理作業に励んでいます!

 

さて今回は、
田植えを終えた田んぼの様子を少しご紹介させてください。

 

田んぼは
「水」でできている

 

お米づくりというと、
田植えや収穫の様子を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
田植えが終わってからが本番です。

特に大切なのが
「水の管理」。

田んぼには水を入れるだけでなく、時には水を抜きながら、稲が元気に育つ環境を整えていきます。

毎日のように田んぼを見回り、苗の様子や水の状態を確認するのも大切な仕事のひとつです。

 

新玉ねぎ、たくさんのご注文をありがとうございました!

 

今年の新玉ねぎも、
おかげさまでたくさんの方に
お届けすることができました。

ご注文いただいた皆さま、
本当にありがとうございました!

畑では収穫作業も無事に終わり、スタッフ一同ほっとひと安心しています。

 

玉ねぎを引き抜いたあとの畑を見ると、少し寂しい気持ちにもなりますが、
同時に「今年も無事にお届けできたなぁ」と嬉しい気持ちでいっぱいになります。

 

毎年楽しみに待ってくださる方や、「美味しかったよ!」とご感想をくださる皆さまの存在が、私たちの何よりの励みです。

 

これからも、
季節ごとの美味しさを皆さまにお届けできるよう頑張ってまいります!

 

本当にありがとうございました!

実は、田植え前がいちばん大切なんです

皆さん、お久しぶりです!

 

長らく「にんじん畑通信」を
お届けできておりませんでしたが、
畑では毎日バタバタと走り回っておりました!

 

気づけば季節もすっかり初夏ですね。

日中は汗ばむ日も増えてきて、
最近は朝早くから作業を進めています!

 

田植え前の大切な作業
「畦塗り」が始まりました!

 

5月は田植え準備の本番シーズン。

今年は田んぼの水持ちを良くするため、
新しく「畦塗り機」を導入しました!

畦塗りとは、
田んぼの水が逃げないように
畦(あぜ)を固める作業のこと。

稲作は“水の管理”がとても大切なので、
実はこの作業が一年の出来を左右すると言っても
過言ではありません。

同じように見える田んぼでも、
水の抜けやすさや土の状態はそれぞれ違います。

毎日土と向き合いながら、
今年も美味しいお米が育つよう準備を進めています!

 

 

春夏人参の種まきも
スタートしました!

 

春夏人参の種まきも始まりました!

小さな種から、
何ヶ月後には立派な人参が育つと思うと、
毎年不思議な気持ちになります。

これから気温もどんどん上がり、
草との戦いも本格化しますが、
今年も美味しい人参をお届けできるよう
スタッフ一同頑張っていきます!

【驚き】草の根が健康な土を育てる

梅雨明けと同時に始まる
冬人参の種まき準備。

 

日中は暑すぎて作業が進められないため
現在は早朝5時から作業を開始します。

 

暑さとの戦いは今年も
まだまだ続きそうですが
スタッフ一同、体調管理に気をつけて
がんばっていきます!

 

さて、本日は
5月のにんじん畑の様子をレポートします。

 

 

5月のにんじん畑の様子

 

土づくりの一環で緑肥の種を蒔きました。

 

緑肥とは畑の栄養になる植物のことです。


 

緑肥には、土をふかふかにしてくれる効果や、
病気を予防してくれる働きがあり、
まさに畑にとっての“ごちそう”。

 

私たちの農園では
化学肥料を使わないので、
こうした自然の力を借りて、
土の力を育んでいます。


 

 

春になって暖かくなると、
圃場周辺の草たちも元気いっぱい!

 

放っておくとあっという間に
圃場が草だらけになってしまうので、
緑肥の種まきと並行して、
周囲の草刈りもせっせと進めています。

 

草とにらめっこの日々ですが、
それもすべておいしい人参のためです!

 

 

新規農地の獲得に向けて・・・

 

出口農園では、もっと多くの方に
野菜を届けたくて、
栽培面積を少しずつ広げています。

今年もまた、新しい圃場を求めて、
地域のあちこちを見回っています。

 

最近増えているのが「耕作放棄地」と呼ばれる、
使われずに放置されてしまった畑。

 

遠方に住む地主さんや、
高齢で耕作が難しくなった方々の畑が多く、
草だらけになっている場所もしばしば。

 

でも、そこにまた命が芽吹くと考えると、
畑好きとしてはワクワクせずにいられません!

 

役場に相談しながら
地主さんと連絡を取り、
土地の思い出やお話をうかがうこともあります。

 

「誰かに使ってもらえるだけで嬉しい」
と言ってくださることも多く、
野菜づくりを通して
人と土地がつながっていくことに、
大きなやりがいを感じています。

 

 

にんにくと春人参も
収穫を迎えました!


プリップリに生育した
にんにくの収穫もありました!

 

生にんにくをお届けするため、
外側の皮を一つ一つ丁寧に剥いていきます。

 

地味な作業でスタッフ一同、
腱鞘炎になりそうでした・・。

 

1年分冷凍保存して
じっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。

春にんじんは、
冬にんじんほどの甘みはないけれど、
香りが良くてしっかり“にんじんらしさ”
が感じられる味わいです。

 

はじめての栽培でドキドキもありましたが、
やっぱり収穫のときの感動は格別です。

 

ご縁あってお届けできた方、
春の香りを楽しんでいただけていたら嬉しいです。

 

 

また機会があればご感想をお寄せください♪

 

 

自然が教えてくれる、田んぼのチカラ

ジリジリと日差しが照りつけ、
暑さがとても厳しくなって来ました・・・。

 

各田んぼでは、
出穂の時期を迎えています。

 

苗づくりから丁寧に積み重ねてきた
努力の成果がもうすぐ表れてくる時期です。

 

季節の巡りはあっという間で
噛み締める時間が足りないくらいですが
引き続き無事に収穫できるよう
見守っていきます・・・!

 

 

さて、本日は5月の
お米づくりの様子をレポートしたいと思います。

 

オタマジャクシが泳ぐ田んぼは、
生きものの楽園〜

 

 

5月上旬、苗場の見回りをしていたある朝、
水面をのぞき込むと、
そこには数えきれないほどの
オタマジャクシが元気に泳いでいました。

 

すくい網を持ってきたくなるほどの
大群に、思わず目を見張りました。


 

オタマジャクシは、
農薬や除草剤に非常に敏感な生き物。

 

一般的な慣行栽培の田んぼでは
あまり見かけなくなってしまったのですが、
無農薬・無化学肥料で
栽培している田んぼでは、
こうした小さな命がしっかりと息づいています。

 

オタマジャクシは、
藻や枯れた植物などを食べて
水質を整えてくれる役割があり、
やがてカエルになると
害虫を食べてくれる、
まさに『田んぼの守り神』のような存在です。

 

 

田植えシーズン、全力稼働!

 

苗の状態を一つひとつ確認しながら、
水の管理、代掻き(しろかき)、
そして田植えと、スケジュールはびっしり。

 

それでも一つひとつの作業に
手を抜かず、大切に向き合ってきました。

 

田植えは、まさにお米づくりの
スタートライン。

 

天気や気温、水の量によって
苗の成長が変わるため、
毎年が新しいチャレンジです。

 

今年もスタッフ一同、
田んぼとにらめっこしながら、
丁寧に作業を進めてきました。

 

 

耕作放棄地を、再び田んぼへ

 

今年は、新たな挑戦として、
ある地域一帯の耕作放棄地を
引き受けることになりました。

 

草に覆われ、数年〜10年以上
使われていなかった土地を、
もう一度田んぼとして再生させる取り組みです。

正直なところ、最初は大変です。

 

水が溜まらなかったり、
土が硬くなっていたり、
草の根が深かったり。

 

でも、自然は手をかければ必ず応えてくれる。

 

そう信じて、土を耕し、水を引き、
また命がめぐる場所に育てていくのです。


 

若手農家にとって、
良い条件の農地がなかなか見つからない今、
こうした再生の取り組みこそが
日本の農地を守る鍵になると感じています。


 

オタマジャクシが泳ぎ、
苗が育ち、田んぼがよみがえる風景。

 

これからも、
自然と共にあるお米づくりを、
一歩ずつ重ねていきます。