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畑では収穫ラッシュでした!

最近は田植えのお話を
お届けすることが多かったのですが、

 

実はその頃、
畑では玉ねぎやにんにく、
初夏人参の収穫も重なり、
農園は一年の中でも特に慌ただしい毎日でした。

 

今日はそんな5月から6月にかけての
農園の様子をご紹介します♪

 

 

初夏の農園は、
大忙しでした。

 

まずは新玉ねぎ。

 

今年も就労支援施設の皆さんにお手伝いいただきながら、
たくさんの玉ねぎを収穫することができました。

一緒に作業を重ねるたびに
どんどん手際が良くなり、
私たちも本当に助けられました。

 

そして、にんにくも収穫シーズン。

 

一本一本手で抜き取り、
皮をむいて出荷の準備を進めていきます。

根っこを切る作業は
思っている以上に力が必要で、気づけば指に水ぶくれができてしまうことも…。

 

それでも、
真っ白できれいなにんにくを見ると、疲れも吹き飛んでしまうんです(笑)。

 

今年も新玉ねぎやにんにくを
たくさんの方にお届けすることができ、本当にありがとうございました!

 

 

収穫は、
スピード勝負です!

 

初夏人参も収穫の時期を迎えました。

冬人参と違い、
初夏人参は収穫できる期間がとても短いため、
タイミングを逃さないよう
一気に収穫を進めていきます。

 

収穫機がスムーズに入れるよう、畑まわりの草刈りも欠かせません。

 

こうして振り返ると、
田植えだけではなく、
収穫も重なる5月から6月は
農園にとって本当に慌ただしい季節でした。

 

これからも季節ごとの農園の様子を、皆さまにお届けしていきます♪

 

実は、田んぼには“個性”があります

毎日暑い日が続いていますね。

 

田植えは無事に終わりましたが、今度は草刈りや水の管理など、毎日田んぼを見回る日々が続いています。

 

今年もなんとか植え終えることができて、スタッフみんなでホッとしています♪

 

さて今日は、
田植えをしていて毎年感じる
「田んぼごとの違い」について少しお話ししたいと思います。

 

同じ田んぼでも、
実は全部違うんです。

 

田んぼって、
どこも同じように見えませんか?

実は私も農業を始める前は、
そう思っていました。

 

でも実際は、
一枚一枚まったく違うんです。

 

泥が多くて柔らかい田んぼもあれば、砂が多くて水が抜けやすい田んぼもあります。

 

その違いによって、
田植えのタイミングまで変わることがあります。

 

特に砂地の田んぼでは、
土がまだ落ち着いていない状態で植えてしまうと、
せっかく植えた苗が流されてしまうことも。

 

だから私たちは、
「今日は植えられるかな?」
と田んぼの状態を見ながら、
一枚ずつ判断していきます。

 

機械で植えるだけに見える田植えですが、
実はその前の”見極め”がとても大切なんです。

 

 

 

仕上げは「代掻き」

 

田植えの前には、
「代掻き(しろかき)」という作業も行います。

 

 

トラクターで田んぼの土をならし、水が均一に行き渡るように整える、田んぼの仕上げ作業です。

 

少しの凸凹でも、
稲の育ち方が変わってしまうため、時間をかけて丁寧に仕上げていきます。

 

一枚一枚条件が違うからこそ、毎年新しい発見があり、
私たちも勉強の連続です。

 

秋には、美味しいお米として
皆さまにお届けできるよう、
これからも大切に育てていきます!

 

その1杯のご飯はどうやって生まれているのか

こんにちは!
出口農園のセロリです。

 

6月も半ばを迎え、
田んぼや畑の景色が
日に日に変わってきました。

 

毎日暑い日が続いていますが、ご体調など崩されていませんか?

 

私たちも、
こまめに水分補給をしながら
畑仕事に励んでいます!

 

さて、本日は
田植えを終えた田んぼと
初夏にんじん畑の様子を
少しご紹介させてください。

 

その1杯のご飯は
どうやって生まれているのか

 

お茶碗に盛られた1杯のご飯。

その始まりは、
実はこんな景色なんです。

今はまだ、
水が張られたばかりの田んぼ。

 

ここから少しずつ苗が成長し、秋には黄金色の稲穂へと変わっていきます。

 

田んぼを眺めていると、
「今年も稲作が始まったなぁ」と気持ちが引き締まります。

 

この時期は、
毎日のように水の量を確認しながら、稲が元気に育つ環境を整えていきます。

 

何気ない田んぼの景色ですが、ここから皆さまの食卓へとつながるお米づくりが始まっているんです。

 

秋にどんな景色が見られるのか、今からとても楽しみです。

 

初夏にんじんも
すくすく育っています!

 

春に種をまいた
初夏にんじんも、
少しずつ大きくなってきました。

まだ人参そのものは
土の中に隠れていますが、
葉っぱはこんなにも大きくなってきました。

 

畑を見ていると、
「今年もこの季節がやってきたなぁ」と嬉しい気持ちになります。

 

もちろん、
よく見ると草たちも負けじと元気いっぱい(笑)。

 

人参も草も、
太陽の光をいっぱい浴びて、
力強く成長しているんだなぁと感じます。

 

収穫まではもう少し先ですが、今年はどんな初夏にんじんになってくれるのか、
私たちも楽しみに見守っていきたいと思います。

 

田んぼは、水でできているんです

6月に入り、
畑では田植えを終えた田んぼが少しずつ緑色に染まり始めています。

 

スタッフも毎日田んぼや畑を見回りながら、
夏に向けた管理作業に励んでいます!

 

さて今回は、
田植えを終えた田んぼの様子を少しご紹介させてください。

 

田んぼは
「水」でできている

 

お米づくりというと、
田植えや収穫の様子を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

ですが実は、
田植えが終わってからが本番です。

特に大切なのが
「水の管理」。

田んぼには水を入れるだけでなく、時には水を抜きながら、稲が元気に育つ環境を整えていきます。

毎日のように田んぼを見回り、苗の様子や水の状態を確認するのも大切な仕事のひとつです。

 

新玉ねぎ、たくさんのご注文をありがとうございました!

 

今年の新玉ねぎも、
おかげさまでたくさんの方に
お届けすることができました。

ご注文いただいた皆さま、
本当にありがとうございました!

畑では収穫作業も無事に終わり、スタッフ一同ほっとひと安心しています。

 

玉ねぎを引き抜いたあとの畑を見ると、少し寂しい気持ちにもなりますが、
同時に「今年も無事にお届けできたなぁ」と嬉しい気持ちでいっぱいになります。

 

毎年楽しみに待ってくださる方や、「美味しかったよ!」とご感想をくださる皆さまの存在が、私たちの何よりの励みです。

 

これからも、
季節ごとの美味しさを皆さまにお届けできるよう頑張ってまいります!

 

本当にありがとうございました!

実は、田植え前がいちばん大切なんです

皆さん、お久しぶりです!

 

長らく「にんじん畑通信」を
お届けできておりませんでしたが、
畑では毎日バタバタと走り回っておりました!

 

気づけば季節もすっかり初夏ですね。

日中は汗ばむ日も増えてきて、
最近は朝早くから作業を進めています!

 

田植え前の大切な作業
「畦塗り」が始まりました!

 

5月は田植え準備の本番シーズン。

今年は田んぼの水持ちを良くするため、
新しく「畦塗り機」を導入しました!

畦塗りとは、
田んぼの水が逃げないように
畦(あぜ)を固める作業のこと。

稲作は“水の管理”がとても大切なので、
実はこの作業が一年の出来を左右すると言っても
過言ではありません。

同じように見える田んぼでも、
水の抜けやすさや土の状態はそれぞれ違います。

毎日土と向き合いながら、
今年も美味しいお米が育つよう準備を進めています!

 

 

春夏人参の種まきも
スタートしました!

 

春夏人参の種まきも始まりました!

小さな種から、
何ヶ月後には立派な人参が育つと思うと、
毎年不思議な気持ちになります。

これから気温もどんどん上がり、
草との戦いも本格化しますが、
今年も美味しい人参をお届けできるよう
スタッフ一同頑張っていきます!

【驚き】草の根が健康な土を育てる

梅雨明けと同時に始まる
冬人参の種まき準備。

 

日中は暑すぎて作業が進められないため
現在は早朝5時から作業を開始します。

 

暑さとの戦いは今年も
まだまだ続きそうですが
スタッフ一同、体調管理に気をつけて
がんばっていきます!

 

さて、本日は
5月のにんじん畑の様子をレポートします。

 

 

5月のにんじん畑の様子

 

土づくりの一環で緑肥の種を蒔きました。

 

緑肥とは畑の栄養になる植物のことです。


 

緑肥には、土をふかふかにしてくれる効果や、
病気を予防してくれる働きがあり、
まさに畑にとっての“ごちそう”。

 

私たちの農園では
化学肥料を使わないので、
こうした自然の力を借りて、
土の力を育んでいます。


 

 

春になって暖かくなると、
圃場周辺の草たちも元気いっぱい!

 

放っておくとあっという間に
圃場が草だらけになってしまうので、
緑肥の種まきと並行して、
周囲の草刈りもせっせと進めています。

 

草とにらめっこの日々ですが、
それもすべておいしい人参のためです!

 

 

新規農地の獲得に向けて・・・

 

出口農園では、もっと多くの方に
野菜を届けたくて、
栽培面積を少しずつ広げています。

今年もまた、新しい圃場を求めて、
地域のあちこちを見回っています。

 

最近増えているのが「耕作放棄地」と呼ばれる、
使われずに放置されてしまった畑。

 

遠方に住む地主さんや、
高齢で耕作が難しくなった方々の畑が多く、
草だらけになっている場所もしばしば。

 

でも、そこにまた命が芽吹くと考えると、
畑好きとしてはワクワクせずにいられません!

 

役場に相談しながら
地主さんと連絡を取り、
土地の思い出やお話をうかがうこともあります。

 

「誰かに使ってもらえるだけで嬉しい」
と言ってくださることも多く、
野菜づくりを通して
人と土地がつながっていくことに、
大きなやりがいを感じています。

 

 

にんにくと春人参も
収穫を迎えました!


プリップリに生育した
にんにくの収穫もありました!

 

生にんにくをお届けするため、
外側の皮を一つ一つ丁寧に剥いていきます。

 

地味な作業でスタッフ一同、
腱鞘炎になりそうでした・・。

 

1年分冷凍保存して
じっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。

春にんじんは、
冬にんじんほどの甘みはないけれど、
香りが良くてしっかり“にんじんらしさ”
が感じられる味わいです。

 

はじめての栽培でドキドキもありましたが、
やっぱり収穫のときの感動は格別です。

 

ご縁あってお届けできた方、
春の香りを楽しんでいただけていたら嬉しいです。

 

 

また機会があればご感想をお寄せください♪

 

 

自然が教えてくれる、田んぼのチカラ

ジリジリと日差しが照りつけ、
暑さがとても厳しくなって来ました・・・。

 

各田んぼでは、
出穂の時期を迎えています。

 

苗づくりから丁寧に積み重ねてきた
努力の成果がもうすぐ表れてくる時期です。

 

季節の巡りはあっという間で
噛み締める時間が足りないくらいですが
引き続き無事に収穫できるよう
見守っていきます・・・!

 

 

さて、本日は5月の
お米づくりの様子をレポートしたいと思います。

 

オタマジャクシが泳ぐ田んぼは、
生きものの楽園〜

 

 

5月上旬、苗場の見回りをしていたある朝、
水面をのぞき込むと、
そこには数えきれないほどの
オタマジャクシが元気に泳いでいました。

 

すくい網を持ってきたくなるほどの
大群に、思わず目を見張りました。


 

オタマジャクシは、
農薬や除草剤に非常に敏感な生き物。

 

一般的な慣行栽培の田んぼでは
あまり見かけなくなってしまったのですが、
無農薬・無化学肥料で
栽培している田んぼでは、
こうした小さな命がしっかりと息づいています。

 

オタマジャクシは、
藻や枯れた植物などを食べて
水質を整えてくれる役割があり、
やがてカエルになると
害虫を食べてくれる、
まさに『田んぼの守り神』のような存在です。

 

 

田植えシーズン、全力稼働!

 

苗の状態を一つひとつ確認しながら、
水の管理、代掻き(しろかき)、
そして田植えと、スケジュールはびっしり。

 

それでも一つひとつの作業に
手を抜かず、大切に向き合ってきました。

 

田植えは、まさにお米づくりの
スタートライン。

 

天気や気温、水の量によって
苗の成長が変わるため、
毎年が新しいチャレンジです。

 

今年もスタッフ一同、
田んぼとにらめっこしながら、
丁寧に作業を進めてきました。

 

 

耕作放棄地を、再び田んぼへ

 

今年は、新たな挑戦として、
ある地域一帯の耕作放棄地を
引き受けることになりました。

 

草に覆われ、数年〜10年以上
使われていなかった土地を、
もう一度田んぼとして再生させる取り組みです。

正直なところ、最初は大変です。

 

水が溜まらなかったり、
土が硬くなっていたり、
草の根が深かったり。

 

でも、自然は手をかければ必ず応えてくれる。

 

そう信じて、土を耕し、水を引き、
また命がめぐる場所に育てていくのです。


 

若手農家にとって、
良い条件の農地がなかなか見つからない今、
こうした再生の取り組みこそが
日本の農地を守る鍵になると感じています。


 

オタマジャクシが泳ぎ、
苗が育ち、田んぼがよみがえる風景。

 

これからも、
自然と共にあるお米づくりを、
一歩ずつ重ねていきます。

 

 

自然は生きるエネルギーを与えてくれています

今年は梅雨が無いような
天候で、今からの夏の時期は
一体どうなってしまうのか
とても心配しています。

 

暑い日が続きますので
外出の際や家の中でも
熱中症には十分にご注意くださいね。

 

本日は4月のにんじん畑の様子をお届けします!

 

冬の間、たくさんの恵みを
届けてくれた人参畑も、
次のシーズンに向けて
リセットの時期を迎えました。

 

収穫後の圃場をトラクターで耕しながら、
乳酸菌や酵母菌、納豆菌など
多種多様な微生物と、
そのエサとなる籾殻・雑草・窒素分を散布して、
土のリフレッシュ作業をしました。

今年は稲作と並行しているので、
焦らず一歩一歩、確実に。

 

微生物たちの力を信じて、
土を育てる作業にじっくり取り組んでいます。

 

美味しい作物は、健やかな土から。

 

そんな思いを込めて、汗を流しています!

 

 

春人参の様子

 

4月に入り、
やさしい陽射しと恵みの雨のおかげで、
春人参の葉っぱがぐんと大きく
広がってきた頃の写真です。

 

今年初めて本格的に
春人参の栽培に挑戦し、
改めて気づかされたのは
太陽の光の偉大さです。

 

圃場の一部、木陰になる場所では
生育が遅れ、光の大切さを痛感しました。

 

作物にとって太陽は、
ただ温めるだけではなく、
生きるためのエネルギーそのもの。

 

私たち人間も、
光を浴びて元気をもらっていますよね。

 

これからも日当たりを意識しながら、
よりよい作物づくりを目指していきます。

 

 

にんにくも順調!

 

春の訪れとともに、
にんにくもぐんぐん元気に育っています!


 

実はにんにくは、
農園創業当初から
大切に育て続けている野菜のひとつ。

 

もちろん無農薬で、
手間ひまを惜しまず育てています。

 

ありがたいことに、
毎年楽しみにしてくださる
リピーターの方もたくさん。

 

特に「次の日に嫌なにおいが残りにくい!」
と嬉しいお声をいただいています。

 

採れたてを乾燥させずに皮を剥き、
生のまま冷凍すれば、
自然な美味しさを一年中楽しめます。

 

炒め物や煮込み料理に
ちょっと加えるだけで、
味に深みと元気をプラスしてくれる、
頼もしい存在です。

 

※春人参とにんにくの販売は
今シーズン終了いたしました。

また来年お届けできるよう楽しみにがんばります!!

 

 

命を広げる稲作

今週の暑さにはスタッフみんな
堪えてしまいました・・

 

暑さの影響で
ご体調崩されたりしていませんか?

 

引き続き熱中症対策をしながら
お過ごしくださいね!

 

今日は稲作についてのレポートをお届けします。

 

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 4月の稲作の様子

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(1)
苗づくり 〜春の冷え込みに負けず〜

 

3月に種をまいた小さな苗たちは、
春の寒さにも負けず、健気に育ってくれました.


今年は例年になく冷え込む日が続き、
地域の農家さんたちからも
「苗がダメになった」という声がちらほら。

そんな中、病気も少なく
無事に育ってくれた苗たちに、
胸いっぱいの感謝の気持ちを抱いています。

苗づくりは、まさにお米づくりの土台。

ここでの小さな頑張りが、
秋の大きな実りへとつながっていくのです。

(2)
代掻き 〜見えない土台を整える〜


苗たちを迎えるため、

田んぼでは「代掻き」という準備作業を行います。

水を張った田んぼの土を細かく砕き、
丁寧にならしていくこの作業は、
苗がしっかりと根を張るための大切な基盤づくり。

土と水がなじみ、
田んぼが柔らかくなることで、
稲の成長がぐっとスムーズになります。

また、代掻きは雑草対策にも効果的。

芽を出しかけた雑草を抑えることで、
苗がのびのびと育つ環境を整えていきます。

見た目には地味な作業ですが、
ここに込めた手間と愛情が、
美味しいお米を支えているのです。

 

(3)
田植え 〜未来への第一歩〜


そして、いよいよ田植えの時。

土に命を託すような気持ちになります。

田植えは、稲作のスタート地点。

ここでしっかり根付くかどうかが、
その後の成長を大きく左右します

青々とした苗たちが
田んぼいっぱいに広がる光景は、
未来への希望そのもの。


一粒の米を育てるには、
たくさんの手間と愛情が必要ですが、
そのすべてが、皆さまの食卓に笑顔を届けるため。

自然の恵みに感謝しながら、
今年も一歩一歩、丁寧に育てていきます。


ニンニク祭りでした!

5月下旬・・・
生にんにくのたくさんの
ご注文をいただきありがとうございました!

生にんにくはすでに発送が
終了しています。

乾燥にんにくをご注文の方には
随時発送してまいりますので
楽しみにお待ちいただけたらと思います。

そんな、今が旬のにんにく。
健康パワーを知ると、
もっと摂り入れたくなります♪

 

自然のちからで元気に!
にんにくの健康パワー


⚫︎にんにくのちからとは?⚫︎

にんにくは古代から
世界中で愛されてきた食材で、
栄養豊富なスーパー食材
と言われています。

特に「アリシン」という成分が
特徴的で、にんにくが持つ力の源
と言われています。

アリシンは、
にんにくを切ったり
潰したりしたときに生成され、
強い香りとともに健康効果を引き出します。

エジプトのピラミッド建設に
関わった労働者たちが、
体力を保つために
にんにくを食べていたという逸話もあるほどです。

免疫力アップに貢献!



アリシンは免疫機能をサポートし、

風邪やインフルエンザなどの
ウイルスに対する抵抗力を高めます。


さらに、抗菌作用や

抗ウイルス作用を持ち、
体内に侵入した病原菌に対して
効果的に働きかけます。


健康維持に重要な役割を果たしており、

免疫力を自然に引き出す優れた食材です。


疲れ知らずの毎日に


にんにくに含まれる硫化アリル類は
血流を改善し、全身の巡りをよくする効果があります。


これにより、

老廃物が排出されやすくなり、
疲労回復が期待できます。


また、ビタミンB群が

エネルギー代謝を促進し、
日常の疲れを和らげてくれるため、
疲れやストレスに悩む方にとって心強い存在です。

食べすぎ注意!
にんにくとの上手な付き合い方



にんにくは健康に良いとはいえ、

食べ過ぎると胃が荒れたり、
強い臭いが気になることも。

 

1日に食べる目安は1〜2片です。

過剰摂取を避けるため、
加熱して使う方法がおすすめ。

炒めたり、スープに加えることで
消化にも良い影響を与えます。


***

以上がにんにくの栄養ミニ知識でした!

これからも
出口農園のにんにくを
たくさんの方にお届けできるように
引き続き頑張ってまいります!