毎日暑い日が続いていますね。
朝から畑に出ることが多いのですが、
少し動いただけでも汗が止まりません(笑)。
皆さまも水分補給をしながら、どうぞ無理せずお過ごしくださいね。
さて今日は、
私たちが野菜づくりで
一番大切にしていることを
少しお話ししたいと思います。
野菜づくりは、土づくり。
美味しい野菜を育てるために、一番大切なのは何だと思いますか?
私たちは迷わず、
「土です。」と答えます。
玉ねぎや人参を収穫したあとも、畑仕事は終わりではありません。
収穫後の畑を耕し、
微生物の力を借りながら、
次の野菜が元気に育つ土を育てていきます。
目には見えませんが、
土の中ではたくさんの微生物たちが働いてくれています。
この地道な積み重ねが、
美味しい野菜づくりにつながると信じて、
毎年コツコツ続けています。
今年も初夏人参を収穫しました!
そんな土で育った初夏人参も、今年無事に収穫を終えることができました。

初夏人参は収穫できる期間が短いため、毎日時間との勝負です。
掘り上げられた人参が畑いっぱいに並ぶ景色を見ると、
「今年もここまで育ってくれたなぁ」と、自然と嬉しい気持ちになります。
暑い中での収穫作業は大変ですが、この景色を見ると疲れも忘れてしまうんです。

人参は一本一本、
形も大きさも少しずつ違います。
でも、それも自然の中で育った証。
これからも土を大切にしながら、皆さまに「美味しい!」と思っていただける野菜づくりを続けてまいります。





















