こんにちは!
出口農園のセロリです。
6月も半ばを迎え、
田んぼや畑の景色が
日に日に変わってきました。
毎日暑い日が続いていますが、ご体調など崩されていませんか?
私たちも、
こまめに水分補給をしながら
畑仕事に励んでいます!
さて、本日は
田植えを終えた田んぼと
初夏にんじん畑の様子を
少しご紹介させてください。
その1杯のご飯は
どうやって生まれているのか
お茶碗に盛られた1杯のご飯。
その始まりは、
実はこんな景色なんです。

今はまだ、
水が張られたばかりの田んぼ。
ここから少しずつ苗が成長し、秋には黄金色の稲穂へと変わっていきます。
田んぼを眺めていると、
「今年も稲作が始まったなぁ」と気持ちが引き締まります。
この時期は、
毎日のように水の量を確認しながら、稲が元気に育つ環境を整えていきます。
何気ない田んぼの景色ですが、ここから皆さまの食卓へとつながるお米づくりが始まっているんです。
秋にどんな景色が見られるのか、今からとても楽しみです。
初夏にんじんも
すくすく育っています!
春に種をまいた
初夏にんじんも、
少しずつ大きくなってきました。

まだ人参そのものは
土の中に隠れていますが、
葉っぱはこんなにも大きくなってきました。
畑を見ていると、
「今年もこの季節がやってきたなぁ」と嬉しい気持ちになります。
もちろん、
よく見ると草たちも負けじと元気いっぱい(笑)。
人参も草も、
太陽の光をいっぱい浴びて、
力強く成長しているんだなぁと感じます。
収穫まではもう少し先ですが、今年はどんな初夏にんじんになってくれるのか、
私たちも楽しみに見守っていきたいと思います。
















