有機農業に若者のパワーを爆発させる時代

今年は夏の催し物が
全国各地で開かれて、
日本の夏が戻ってきた!


という賑やかな夏でした。


近所の花火大会も開催されて

会場に集う人たちの笑顔が印象的でした。


感染症の流行から3年以上が経ち、

ようやくこういった夏の楽しみを
満喫できるようになり、
なんだか気持ちが開放されたように感じました。(^^)


これからもお野菜モリモリ食べて

健康に過ごしていきたいものです。


さて、今日は月末なので

にんじん成長記2023をお届けしたいと思います。


時は遡ること・・・

6月のにんじん畑の様子


6月は梅雨の晴れ間をぬって
人参栽培用の圃場の耕運と草刈りを進めていました。

 

圃場によっては緑肥を撒いて
草を育てているところもあります。

 


まだ暑さがそこまで厳しくなかったため、

草の勢いはこれからですが、
草の根の力によって、
地中を深いところまで耕してもらいます。


6月はどちらかというと

田んぼの草取りに注力し、
毎日泥だらけになって作業をしていましたよ!


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 必要不可欠な仲間のチカラ
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作業スペース拡大と
スタッフの休憩場所にとハウスを建てました!

 

天井部分が透明ではないため、
日光も遮ることができます。

 

横のビニールをオープンにすれば
真夏でなければ涼しく過ごせます。

 

これまで農場長一人だけで
作業をしてきた時期もありましたが、
こうしてスタッフが増えていくと、
一人でやっていたことの2倍どころか
3倍4倍という量をこなすことができます。

 

改めて「自分以外の人の力」が、いかに重要かを実感しています。

 

私たちと一緒に多くの方の健康を支える
栄養満点な野菜を育ててくれる
スタッフの育成もがんばっていきます!

 

農業の担い手が減っている今、
私たちのような若手農家が
踏ん張って農業界を盛り返していきたいと思います!

 

 

追伸:

写真:人参のお花 
今年も開花しました♪

 

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