子どもたちの未来に残したいもの

10月の中旬というのに気温は30度近くまで上昇し、とても暖かい日が続きました。

今週に入ってようやく日中の気温が下がり、秋らしくなってきましたよね。

お散歩がとても気持ちの良い季節になってきました。

とはいえ、こうして毎年のように異常気象が続くと、
環境問題に目を向けざるを得ません。

 

この先の未来に、子どもたちの世代に、
私たちは何を残すことができるのでしょうか。

 

有機農業は農薬や化学肥料を使用しないため、地球環境や
人間のカラダにも害の少ない栽培方法です。

美しい地球をこの先の世代にも残していくために、
私たちができることとしてはまずはこの有機農業をもっともっと

日本に拡めていくことだと考えています。

 

そして、日々の暮らしの中でも地球に優しい選択をし続けることも大切だと思います。

小さなことから、できることから、生き方を変えていきたいものです。

少しだけ話は変わるのですが、ちょっと聞いていただけますか。^_^

有機農業が今以上に発展し、仲間が増えた暁には密かにこんな夢が私にはあります。

それは『農家の子ども食堂』の実現です。

収穫された美味しい野菜を提供する『場』として、未来を担う子どもたちと一緒に
食卓を囲みたいと思っています。

有機野菜は一般的な野菜よりも『高い』というイメージが未だ払拭されません。

大量に生産することを目的とする機械的・工業的な農業ではなく、
農薬や除草剤・化学肥料を使用せず環境に配慮した方法で育てているので
やはり労力や時間などがかかる分相場の値段よりは若干高いのは否めません。

ご家庭の事情や方針によっては一般的な野菜を選ばれることは避けられないことです。

しかし、未来を担う子どもたちにこそ、土壌微生物の力と太陽のエネルギーを
たっぷり浴びた『健康な野菜』を知ってもらいたいです。

小さな頃から美味しい野菜に出会っていればきっと大人になった時でも
食生活に自然と野菜が含まれていくはず。

この経験によって、子どもたちの健康なカラダと心をサポートできる!

と思うのです。

地域のご年配の方々にもご協力いただきながら、昔ながらの日本食を盛り込んだメニューで
日本の伝統なども伝えていきたいですね。

そこでお味噌づくりや漬物づくり、食育紙芝居なども行って、
『農家の子ども食堂』に来るとどこかホッとできるような場づくりを実現したいです。

 

農家を身近に感じてもらったら、その子どもたちの中から
将来有望な農家が誕生するかも!?(⌒▽⌒)

 

子育てがもう少し落ち着いて私自身に余裕がうまれてきた時には
仲間も増えて農園も大きくなっているはずなので、そのタイミングで夢を叶えたいです!!

 

 

今は、とにかく基盤となる有機農業を拡めていくという土台を積み上げていく時期だと思うので、
引き続き農作業をがんばっていきます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です