毎日ポカポカで、春爛漫ですね・・(^・^)
私の住んでいるところは都会ではなく、山や海に囲まれた
自然豊かな田舎町です。
先日、息子と一緒に歩いて保育所に向かう途中、林の中から
「ホーホケキョ」と、美しく鳴くウグイスの声が聞こえてきました。
そういえば、名古屋から移住した時、この鳥の声の美しさに驚き、
「移住して良かったなぁ」
と実感したことを思い出しました。
自然の音や存在って、心を休ませてくれますよね。
例えば、
海の波音、鳥の声、風の香りや温度、木々が重なり合う音、
落ち葉の上を歩く音・・・
耳をすませばもっとたくさんの音が聞こえてきます。
車を走らせればすぐですが、この素敵な春を楽しむために、息子と散歩しながら
歩いて登所を続けたいと思っています♪
さて、今日はあるお野菜のヒミツを特集します。
題して!
毎日食べたい野菜ナンバー1!!
タマネギのヒミツに注目!!
です。
新玉の美味しい季節ですよね~~♪
当農園でも玉ねぎを育てているのですがようやく収穫期を迎え、
今年も美味しく育ってくれましたよ♪
常備野菜として各家庭に必ずと言っても良いほど置いてあるタマネギ。
タマネギほど健康効果の高い野菜はそう多くありません。
タマネギの健康効果と共に、栄養ロスを防ぐポイントをご紹介します!
【ケルセチンをpic up】
玉ねぎには様々な健康効果をもたらす成分が含まれています。
その中の一つ、『ケルセチン』。
ケルセチンは害虫や紫外線などから自分の身を守るために植物が備えている成分
『フラボノイド』の一つです。
強い抗酸化作用があります。
ケルセチンには活性酸素の害を防いで、動脈硬化やガン、老化を防ぐ作用があります。
また、女性ホルモン(エストロゲン)様の作用があり、骨粗鬆症の予防にも有効なんです。
ケルセチンは生の玉ねぎからも取れますが、炒めたり煮たりすると、
加熱によって抽出されやすくなり、増加するそうです。
その他の有効成分を存分に活用する為にこれからお伝えする
2点は必ず守ってくださいね♪
—-☆調理ポイント☆—-
(1)
タマネギを切ったら20~30分放置する。
(2)
水にさらさない。
この2つです。後は生でも、煮ても、焼いてもOK!!
こんなに素晴らしい野菜♪なるべく栄養丸ごと逃さずにいただきたいですよね。
今回は他にも栄養ロスを防ぐポイントを5つご紹介いたします♪
できる範囲で心がけて美味しく栄養を逃さないことが大切です!
【1.切り方】
一番のおすすめは『みじん切り』です。
細かく切れば切るほど血液サラサラ成分のアリシンが増えます。
【2.料理に使う部分】
芯や成長点と呼ばれる部分にも栄養がたくさん詰まっています。
みじん切りにしたり煮込んだりする場合は特に使いやすいです。
【3.切った後】
すぐに加熱したり水にさらさない!
切った後は空気にさらして酵素反応が進むことをじっくり待ちましょう。
【4.天日に干す!】
外皮を剥いて、丸のまま1週間ほど天日に干すとケルセチンが増えます。
【5.食べ合わせに気を付ける。】
タマネギと相性が良いのは、豚肉です。
糖質を効率良くエネルギーに変えてくれます。
今日からタマネギを食べるときにちょっとだけ思い出して実行してみてくださいね!!